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カプセルホテル

リーズナブルなホテルの決定版と言えば、何と言ってもカプセルホテルです。カプセルホテルが誕生したのは1979年のことで、設計者は著名な建築家、黒川紀章です。
日本初のカプセルホテルは1979年に大阪の梅田に開業された「カプセルホテル・イン大阪」です。以来、徐々に人気が広まり、現在に至っています。

カプセルホテルは、通常の場合、大部屋にカプセル状の簡易ベッドが2段積みされています。カプセル内には照明灯と換気扇、目覚まし時計、小型テレビ、ラジオなどが装備されており、これらはすべて寝た状態で操作できるような工夫がされています。寝具としてはマットとシーツ、毛布1枚程度が普通のようです。

カプセルホテルは一般的に「ホテル」という名称で知られていますが、旅館業法から言えば「簡易宿泊所営業」に該当します。
とにかく安く泊まりたい、始発の時間を待っている、数時間仮眠するだけという人にはおすすめです。

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